お金や生活に関する話

借金を返すためにまた借金。お金にだらしがない奴は債務整理中でもまた借りる

金を加えている歯

どーも。大雪です。

債務整理中の同僚がいます。名前はCさん(仮名)。年齢半世紀ちょっとの女性です。

やっぱりと言うと角が立ちますが、債務整理をする人はなるべくしてそうなるのだと感じる出来事がありました。

Cさん、クレジットカードとキャッシングの使い過ぎで債務整理中なのに、またお金借りたいんだって!

とにかく遊びまくってお金がない

今回の発端はここからです。

Cさんについて簡単に説明します。子ども2人が小さい時に、元旦那さんの有責で離婚した女性です。

有責ではありますが元旦那さんは反省して、その後毎月10年間、相場よりかなり高額の慰謝料及び養育費をCさんに渡していました。

それをCさんは遊ぶ資金として使っちゃったんですよね。貯金ゼロ。

養育費分は、「だってこれは私に対する謝罪のお金だから」と慰謝料と一緒にしてやっぱり使っちゃいました。

勉強ができた長男君は、進学をあきらめて高校卒業後に働きに出ました。

貯金が無いのも子どもが進学をあきらめたのも、明らかにCさんの無駄遣いのせいですが、本人は無駄遣いなんかしてないと言います。こういう奴は大体そう言います。

世の中の離婚した方たち。このCさんは凄くダメなケースです。自分たちに置き換えないでください。おまえ(あなた)も遊びに使うんだろうとか言って慰謝料の支払いを渋ったりしないように。特に子どもに不自由な思いをさせないように。自分のプライドとかどうでもいいから子どもは大事に。

慰謝料の入金が終わってお金がない

そして10年。子ども達もなんとか就職して独立。慰謝料と養育費も、予定通り終了しました。

そして最初のツイッター発言です。

「元旦那が10年間の養育費と慰謝料の支払い終わったら精神的におかしくなって、私にお金を入れてくれなくなった。これから生活していけない」

おかしいのはお前だろって話なんですけどね。

でもCさんが「おかしい」というのには理由があります。

実はこれからも、元旦那さんにお金を入れてもらえるはずだったんですよ。Cさんの予定では。

元旦那は私に気持ちがある(Cさんと復縁したいと思っている)から助けてくれる(お金をくれる)はずだったんです。

そういう甘えがあったから、なんの備えもしないで遊びまくったんでしょうねぇ…。

しかし元旦那さんは支払期間が終わると、気持ち的にも金銭的にも開放されたのか、自分の時間を満喫するようになりました。

Cさんは「助けてほしい(金くれ)という相談をしたいのに会ってくれない。あの人は頭がおかしくなった」となげいています。

元旦那さんは自分が有責という事もあり、かなり気を使ってBさんに対応していたようです。もしかしたら、復縁したいという気持ちも少しはあったのかもしれません。

しかし自分が愛されていて立場が上だと考えていたCさんは、元旦那さんに対してかなり邪険な態度を取ってきました。

そりゃあ、縁が無いと思われるだろうさ。

お金がないからお金を借りよう!

現在Cさんが返済中の金額は、毎月6桁。Cさん本人の収入だけではマイナスです。

でも仕事を増やすのはイヤなのでお金を借りたいと、Cさんはおっしゃっているのです。

バカなのかな?

お金を借りるにしても、債務整理中の借金は難易度がなかなか高い。まともな金融機関では望みが薄いです。

でも大手がダメなら中小消費者金融があるじゃない!

大手とは違う判断基準(独自審査)でお金を貸してくれるところがあるようです。

でもスタートから金利が15%だったりするし、なによりいまの段階で返済出来てないのに、また借りてどうする。返せないんじゃない?

2度目の債務整理(任意整理)は金融機関側が交渉に応じてくれない可能性が高いということで、危険な香りしかしない。

でも働きたくないんだってー。疲れちゃうし色々(遊ぶ)予定があるから。

また今度友達と旅行に行くんだってさー。

すごーい。

その前に公共料金払えよな。

お金にだらしない人は人生すべてにだらしない

この記事を読んでいる人は、Cさんのような人とは縁遠い方たちが多いでしょう。

こういう属性の人に日常的に出会うのは、役所の窓口の人と外来のお医者さんかなと思う。役所と病院通い大好きだから。

みんなじゃないのはわかっています。債務整理にしたって、やむを得ない事情は誰にでもある。

でもこういう人もいるんですよ。水道代払うより、ダイエットサプリ買うのを優先しちゃうような人が。

最終的にCさんの子ども達に負担がかかるのは避けられないかもしれない。

なんせ子どもの貯金箱から小銭くすめたのを笑顔で報告してくるような親だから、当然のこととして要求します。

お母さんとっても困ってるの。助けて?って。

自分で使ったんだから、自分で返すように努力するのが当然だと思うんだけど…。

 

ということで、今回はここまで。

 

Cさんはこちらの記事のCさんです。