お金や生活に関する話

地震と停電を過ごして、「やっぱり貯金はしっかりしておこう」と思った話

布団から顔をのぞかせる仔猫

どうも、こんにちは。大雪です。

私の無リスク資産は貯金だけです。国債などは買っていません。

毎月の積立だとほぼ半分半分、リスク資産50%:無リスク資産50%です。

「もうちょっと投資に回せるなぁ~」と、悩みながらの選択でした。

しかし、突然我が身に降りかかった非常事態によって、その判断が間違っていなかったことを知りました。

突然の非常事態とは、「平成30年北海道胆振東部地震」のことです。

非常事態に見舞われると投資どころではない

北海道で、観測史上最大の震度を記録した大地震と、直後に全道を襲ったブラックアウト。

この地震と停電で、大雪がどう右往左往したのかは、こちらの記事にまとめました。

平成30年北海道胆振東部地震|地震後の全道停電、私が見たもの聞いたもの(パート主婦大雪のお気楽BOX)

落ち着いてから気が付いたことですが、投資というものが頭から飛んでいました。

停電でテレビもネットもつながらず、「これじゃあ世界を揺るがす大事件が起きても分からない!」と思った時に、チラッと頭をよぎった程度です。

水や食料の確保が危ぶまれる状態です。日経平均なんて、食べられないし使い物にならないんですよ!

投資というものは、余裕があるからこそ出来ることなのでした。

無リスク資産はいまの生活を支える力になる

そして、手元にある程度、現金を置いておいて良かったと思いました。

また、資金をリスク資産に全振りしていなくて助かったとも思いました。

現金や貯金がなく、投資信託を解約して確保しようにも数日かかります。

それも停電が復旧してからの作業になりますので、いつになるかわかりません。

この数日間仕事も休みになったので、来月の給料が若干アレです。

貯金していなければピンチでした。来月は、子供の通信教育の半年分の料金×2の引き落としだからツライ( ノД`)シクシク…

普通に生活が回っている時は問題ありませんが、イザという時はやはり「普通のお金(無リスク資産)」が重要になるのでした。

リスクをとれるのは平常時だけ。非常時のことも考えておこう

数日で終わる程度の非常時の生活資金で、大騒ぎするような方はいらっしゃらないと思いますが、生まれたての仔牛並みにリスク体制が低い私には、大きな問題なのです。

いつまでも生まれたてなのは危険すぎるから、投資だけじゃなく、貯金も頑張って大人の牛になりたい。

ちなみに夫は昼間仕事に行ってしまうので、緊急の買い出しにともなう支払いは、全て私持ちでした。貯金ガッツリ減ったし……。

私の資金が尽きても夫の分が残っているので、我が家全体としては何も困らず、めでたしめでたしですが、ムカつく。

ということで、何が起こるかわからないから、リスク取りすぎるなよ!ということでこのお話を締めたいと思います。

以上です。( ´Д`)ノ~バイバイ