投資に関する話

暴落しても気にしない。投資期間は子孫に引き継げば、ほぼ無限

タオルの上にひよこ達

どーも。大雪です。

私の投資はバイ&ホールドと呼ばれる長期投資です。長期とはどれくらいかというと、最初に購入してから10年くらいが最低ラインかなと考えています。人生で考えると結構な長さです。

私は40歳すぎから投資を始めたので、投資できる時間が少ないのが悩みの種です。

それでも70歳までとすると30年位はあるので、これならなんとかなるか?いつもいつも思っています。

つまり70歳の時購入した投資信託を80歳まで寝かせる…ということです。お金を使うのが先か、ボケるのが先か。つらい。

 

しかし、私はもっと運用期間を長くする秘策を持っているのです。

子どもです。

子どもがいるので、もし金銭的に余力ある老後となったら、取り崩さずにそのままあげちゃえばいいやと超長期運用を目論んでいます。上手くいけば孫からその先まで。

そしてゆくゆくは、大雪財閥の礎を築いたグランドマザーとして肖像画になる、と(野望)。

そう思うと少し気が楽です。暴落が来て-60%になっても、「まあ回復しなかったら子どもに相続して運用続ければいいや」「あと数十年後にはどうにかなっているだろう」みたいな(現在の国家体制やシステムが変わってるとかは、もう個人ではどうしようもないので横に置く)。

でも手続きとか大変そう。税金どれ位かかるのかなー。まだ早いけどチラチラ調べておかなきゃ。その頃の株の相続税とかいくら位なんだろう。そのへんは面倒臭いなー(ーー;)

では!

野原の中でこちらを見ている小鹿
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